| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国際会計事務所プライスウォーターハウスクーパース(PwC)によるアジア太平洋地域の「CEO調査」で、今後の投資が増加する国として、タイは21カ国・地域中で5位にランクされた。
20日付ポストトゥデーによると、大手企業トップら計1,189人を調査した。アジア太平洋地域の進出先について、今後12カ月で「投資を拡大する」との回答を比較した。
タイについては、「上半期の経済成長率は4.8%と好調。観光産業や輸出、公共投資が拡大する中、良質な労働力も確保できる」と分析した。
上位4位はベトナム、中国、米国、オーストラリアの順だった。
(2018年11月21日 9:08)