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商務省事業開発局のウティクライ局長は、東部経済回廊(EEC)計画の対象地域での1~10月の新規企業登録件数が昨年同期比8.2%増の6,095件に達したと明らかにした。
23日付ポストトゥデーによると、登録資本金総額は同7.8%増の164億バーツ。登録件数が多かった業種は、不動産が1,054件(全体の17.3%)、建設が497件(同8.2%)、飲食店が248件(4.1%)など。
同地域の10月末の登録企業数は約6万6,300社、登録資本金の総額は1兆8,200億バーツ。
チョンブリ県が約4万8,600社と最も多く、全体の73.3%を占めている。このほか、ラヨン県が約1万2,500社、チャチュンサオ県が約5,200社。外資系が36.7%を占め、このうち日系が52.1%に上っている。
(2018年11月26日 9:12)