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タイ中央銀行の3日発表によると、11月の企業景況感指数(BSI)は53.1となり、前月比3.5ポイント上昇した。
2カ月ぶりに上昇し、50超の好感圏に回復した。自動車や機械、ホテル、外食など製造業、非製造業の幅広い業種で景況感の改善が見られた。
主な項目別では、「生産」が54.3(前月49.5)、「受注」が51.9(同49.0)、「投資」が58.2(55.9)、「業績」が55.6(50.5)、「雇用」が52.3(51.1)にそれぞれ上昇した。
3カ月後の見通しの景況感指数も58.6に前月比4.4ポイント上昇した。3カ月ぶりの上昇となった。
(2018年12月4日 7:38)