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暫定政府は4日、タイヤと一村一品(OTOP)製品、書籍の減税措置を閣議決定した。今月15日から来月16日までの購入を対象に、最大1万5,000バーツの所得控除を認める。
5日付各紙によると、タイヤの減税はゴム農家の支援が目的で、国内産の天然ゴムを使用しているメーカーの自動車、バイク、自転車用タイヤを対象とする。OTOP製品の減税は地域振興が目的で、内務省に登録された商品が対象。書籍の減税は読書促進が目的で、電子書籍も対象とする。
年収が15万バーツを超える課税対象者が減税の恩恵を受けられる。財務省が減税措置を提案した。
また、アブラヤシ農家の支援策とタバコ農家の支援策も閣議決定した。予算はそれぞれ約34億5,000万バーツ、約1億6,000万バーツ。
(2018年12月6日 8:22)