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民間シンクタンクのカシコン・リサーチ・センター(KRC)は、消費者調査の結果に基づき、年末年始のバンコク都民の支出額が308億バーツに昨年比4.1%増加するとの見通しを明らかにした。
12日付ポストトゥデーによると、使途のトップは食品・飲料で支出額は94億バーツ。次いで国内旅行が88億バーツ、親族への贈答品が84億バーツ、お年玉が21億バーツ、布施やさい銭が16億バーツなど。
年末年始を過ごす場所は、59%がバンコク都内と回答した。昨年の60%とほぼ同じだった。お歳暮セットで重視する商品は、健康食品がトップだった。
(2018年12月13日 8:48)