| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
アジア開発銀行(ADB)は12日、タイの今年の国内総生産(GDP)伸び率予測を4.3%と発表し、9月に発表した4.5%から引き下げた。
第3四半期のGDP伸び率が3.3%に減速したことを受け、下方修正した。輸出が鈍化しており、個人消費や民間投資の回復の効果を弱めていると指摘した。来年のGDP伸び率の予測も4.3%から4.1%に引き下げた。今年のインフレ率の予測は1.1%から1.3%に引き上げ、来年も1.2%から1.4%に引き上げた。
東南アジア10カ国については、今年のGDP伸び率の平均の予測を5.1%で据え置いた。マレーシアは4.7%から5.0%に引き上げた。
(2018年12月14日 10:09)