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商務省はこのほど、料金支払いサービス大手のカウンター・サービスに手数料などの収納業務を委託した。
首相府広報局によると、専用システムを導入し、来月21日から実施する。民間企業などが同省関連の手数料などをコンビニエンスストア「セブン-イレブン」の全店で納付できるようになる。大幅に利便性が高まる見込み。同省の収納額は年間30億バーツを超える。
同社は「セブン-イレブン」を運営するCPオールの子会社。「セブン-イレブン」を中心に1万3,000カ所以上にサービス窓口を設置している。
(2018年12月21日 9:26)