| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
国立開発行政大学院(NIDA)が21日発表した世論調査によると、総選挙後の経済改善を期待する有権者が62.6%に上った。
来年2月24日に予定される総選挙の影響について、40歳以上の中高年を対象に11~12日に調査し、全国の1,250人の回答をまとめた。総選挙後に期待することは、経済全体の改善が最も多く、民主化(10.2%)、雇用改善(8.8%)、教育向上(6.0%)、国際的イメージアップ(5.7%)、生活の質の向上(3.3%)などと続いた。
経済面の期待が大きく、政党に望むことは経済問題の解決が72.6%で最多。最も容認できないことは、経済の悪化が47.8%で最も多かった。
(2018年12月24日 8:36)