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商務省貿易局の集計によると、1~11月の国境貿易額は昨年同期比5.8%増の1兆2,730億バーツだった。
25日付ポストトゥデーなどによると、貿易相手国はマレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジアの4カ国と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同0.4%減の7,130億バーツ、輸入額は14.8%増の5,600億バーツで、貿易収支は1,530億バーツの黒字だった。
アドゥン局長は「世界景気の先行き不透明感は強いものの、間接貿易を含む国境貿易の伸びは期待できる」と述べた。通年の国境貿易額は1兆4,000億バーツに達すると予測した。目標の1兆5,000億バーツは下回る見通し。
(2018年12月27日 9:10)