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投資委員会(BOI)によると、昨年の投資認可額は前年比13%減の5,494億8,000万バーツだった。認可件数は同10%増の1,469件、新規雇用は4%減の7万7,054人。
出資別の認可件数は、タイ資本が489件に減少した一方、外資は576件、合弁事業は404件に増加した。
業種別の認可額は、「化学・紙・プラスチック」が2,182億8,000万バーツで最多。次いで、「サービス・インフラ」が1,436億3,000万バーツだった。
一方、投資申請額は43%増の9,017億7,000万バーツ、申請件数は3%増の1,626件、新規雇用は16%減の15万4,856人だった。
(2019年1月18日 9:03)