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商務省事業開発局のウティクライ局長は、東部経済回廊(EEC)計画の対象地域での昨年の新規企業登録件数が前年比5.5%増の7,078件だったと明らかにした。
24日付プーチャッカーンなどによると、チョンブリ県とラヨン県、チャチュンサオ県が対象。登録資本金総額は同26.3%減の197億バーツだった。登録件数が多かった業種は、不動産が1,293件、建設が578件、飲食が305件だった。
投資優遇策が奏功し、中小企業の新規登録が増加。これに伴い、従業員が他地域から流れ込み、住宅や飲食店の需要が拡大した。
(2019年1月25日 9:34)