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商務省貿易局の集計によると、昨年の国境貿易額は前年比6%増の約1兆3,926億バーツだった。目標の1兆5,000億バーツを下回った。
26日付バンコクポストによると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同0.8%減の約7,783億バーツ、輸入額は14.9%増の約6,143億バーツで、貿易収支は約1,640億バーツの黒字だった。
7カ国のうちマレーシアとの貿易額が最も大きく、1.3%増の約5,719億バーツ。次いでラオスが3.2%増の約2,136億バーツだった。
(2019年1月28日 8:58)