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タイ商工会議所大学の経済ビジネス予測センター(CEBF)は、バンコクの大気汚染の悪化による経済損失が400億バーツに達する可能性があるとの試算を明らかにした。
7日付ポストトゥデーによると、微小粒子状物質「PM2.5」などによる大気汚染による経済損失を1カ月で100億~150億バーツと試算。3カ月続いた場合の損失額を200億~400億バーツと予測した。
バンコク首都圏の観光産業が大気汚染の悪化の影響を最も大きく受けると指摘した。また、PM2.5対応マスクの輸入額は膨らみ、大気汚染を緩和するための政策にも多額の予算が必要になると分析した。
(2019年2月8日 10:28)