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タイ中央銀行の1日発表によると、2月の企業景況感指数(BSI)は49.9となり、前月比0.1ポイント低下した。
わずかながら2カ月ぶりに低下し、50超の好感圏から遠ざかった。卸小売りなど非製造業の景況感は好転したが、食品・飲料など製造業は受注が振るわず、景況感が悪化した。
主な項目別では、「受注」が49.0(前月50.5)に低下した。「投資」は56.0(同55.2)、「生産」は51.3(50.2)、「雇用」は51.5(50.8)、「業績」は50.9(50.8)に上昇した。
3カ月後の見通しの景況感指数は55.5に前月比0.4ポイント上昇した。3カ月ぶりの上昇となった。
(2019年3月4日 7:35)