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投資委員会(BOI)の2015~18年の投資認可額のうち、長期的に投資促進を図る自動車・部品、家電・電子製品、農業・食品加工、石油化学・化学製品、観光の重点産業5分野が59%を占めた。
20日付クルンテープ・トゥラキットなどによると、投資認可件数は5,518件、投資認可額は2兆2,800億バーツだった。太陽光発電やバイオマス(生物資源)発電などの投資認可額も505億3,000万バーツに達した。
また、東部経済回廊(EEC)計画の対象となる3県(チョンブリ、ラヨン、チャチュンサオ)の事業が1兆2,400億バーツと全体の54%を占めた。チョンブリ県が7,381億6,000万バーツで最も多かった。
(2019年3月22日 9:06)