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タイ中央銀行の1日発表によると、3月の企業景況感指数(BSI)は51.4となり、前月比1.5ポイント上昇した。
2カ月ぶりに上昇し、50超の好感圏に回復した。製造業の景況感が好転し、特に自動車が良好だった。一方、運輸や通信など非製造業の景況感は悪化した。
主な項目別では、「受注」が53.0(前月49.0)、「生産」が53.5(同51.3)、「業績」が52.2(50.9)に上昇した。「雇用」は50.8(51.5)、「投資」は55.4(56.0)に低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数は53.8に前月比1.7ポイント低下した。2カ月ぶりの低下となった。
(2019年4月2日 9:20)