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タイ中央銀行の2日発表によると、4月の企業景況感指数(BSI)は49.2となり、前月比2.2ポイント低下した。
2カ月ぶりに低下し、50超の好感圏から外れた。製造業の景況感が悪化し、特に家電、自動車、石油製品などの業種で悪化が目立った。非製造業も観光関連は悪化した。
主な項目別では、「生産」が48.6(前月53.5)、「受注」が49.4(同53.0)、「業績」が49.6(52.2)に低下した。「雇用」は51.9(50.8)、「投資」は56.2(55.4)に上昇した。
3カ月後の見通しの景況感指数は56.8に前月比3.0ポイント上昇した。2カ月ぶりの上昇となった。
(2019年5月3日 8:25)