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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は10日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測を3.7~4.0%から2.9~3.3%に引き下げたと発表した。
11日付各紙によると、今年のGDP伸び率予測の引き下げは4月に続いて2回目。米中貿易摩擦の影響などで輸出が減少していることが主な原因と説明した。今年の輸出額伸び率の予測も3.0~5.0%からマイナス1.0%~1.0%に引き下げた。
また、バーツ高も輸出低迷の一因になっているとし、タイ中央銀行による政策金利引き下げが必要と訴えた。
今年1~5月の輸出額は昨年同期比2.7%減の1,015億6,100万ドルだった。下半期は緩やかなペースで回復に向かうと予想した。
(2019年7月11日 9:23)