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帝国データバンクが26日発表した日本企業の輸出先調査によると、国・地域別の輸出先でタイは5番目に多かった。
製品・サービスの輸出先が判明した1万2,045社を対象に分析・集計した。輸出先の国・地域別では、中国が33.8%で最も多かった。2~10位は米国(25.8%)、韓国(20.2%)、台湾(18.0%)、タイ(12.3%)、香港(12.1%)、シンガポール(8.0%)、ドイツ(6.0%)、マレーシア(5.1%)、インドネシア(4.7%)。
アジア全体では80.3%に達し、地域別で最多だった。以下、北米(26.7%)、欧州(19.6%)、中東(3.4%)などの順だった。
(2019年8月27日 8:37)