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投資委員会(BOI)は、海外からタイへの製造業の生産移転を促進するため、新たな優遇措置を計画している。
27日付バンコクポストによると、経済閣僚委員会で30日に検討される見込み。米中貿易摩擦の影響で海外への生産移転を目指す中国企業を主要ターゲットとする。ハイテク産業や研究施設、高度な人材、本部機能を重視する。
国家経済社会開発委員会(NESDC)の報告では、中国からタイへの生産移転をメーカー10社が計画している。
10社は、台湾の台達電子工業(デルタ・エレクトロニクス)、美律実業(メリー・エレクトロニクス)、日本のシャープ、リコー、ソニー、中国の喜臨門家具、ベッサー、米国のBFグッドリッチ、ウエスタンデジタル、ハーレーダビッドソン。
(2019年8月28日 8:33)