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商務省貿易局は25日、1~8月の国境貿易額が昨年同期比0.1%増の9,155億バーツだったと発表した。
首相府広報局などによると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同1.7%減の5,090億バーツ、輸入額は2.3%増の4,065億バーツ、貿易収支は1,025億バーツの黒字だった。
7カ国のうちマレーシアとの貿易額が最も大きく、3,578億バーツ。以下、ミャンマー(1,339億バーツ)、ラオス(1,318億バーツ)、カンボジア(1,064億バーツ)などの順だった。
(2019年9月26日 8:45)