| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
アジア開発銀行(ADB)は25日発表した「アジア経済見通し(ADO)」で、タイの今年の国内総生産(GDP)伸び率を3.0%と予測し、7月に発表した3.5%から引き下げた。
輸出の減少が響き、予想以上に国内経済が減速しているため、通年の予測を下方修正した。外需が鈍化している上、バーツ高も輸出や観光のマイナス要因になっていると指摘した。来年のGDP伸び率の予測も3.6%から3.2%に引き下げた。
東南アジア10カ国については、今年のGDP伸び率の平均を4.5%と予測した。国別では、カンボジア(7.0%)、ベトナム(6.8%)などの順に高く、タイは8位となる見通し。
(2019年9月26日 8:48)