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ウタマ財務相は26日、電気・水道料金の割引などの低所得者支援策を1年延長すると明らかにした。
タイ公共放送サービス(TPBS)によると、財務省に登録され、専用カードを交付されている低所得者が対象。電気料金は1世帯当たり月額230バーツ、水道料金は同100バーツ割り引く。今月末まで10カ月間の予定だったが、来年9月末まで延長する。
また、特定商品の付加価値税(VAT)の一部を還付する措置も1年延長する。専用カードを通じ、7%のVATのうち5%相当を現金で使えるようにする。
すでに政府が1年延長を決めたという。これらの支援策による国の負担は年間18億7,000万バーツの見込み。
(2019年9月27日 9:22)