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政府は1日、電気・水道料金の割引など低所得者支援策の1年延長を閣議決定した。財務省が提案した。
首相府広報局によると、同省に登録され、専用カードを交付されている低所得者が対象。電気料金は1世帯当たり月額230バーツ、水道料金は同100バーツ割り引く。先月末まで10カ月間の予定だったが、来年9月末まで延長する。
また、特定商品の付加価値税(VAT)の一部を還付する措置も来年9月末まで1年延長する。
これらの支援策による国の負担を18億3,900万バーツと試算している。電気料金の割引が大部分を占める見込み。
(2019年10月3日 8:50)