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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は2日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測を2.9~3.3%から2.7~3.0%に引き下げたと発表した。
今年のGDP伸び率予測の引き下げは3回目。年初には4.0~4.3%と予測していた。上半期の伸び率は昨年同期比2.6%だった。
3日付各紙によると、米中貿易摩擦の影響などで輸出が減少していることが主な原因と説明した。政府による景気刺激策の追加が必要と訴えた。
今年の輸出額伸び率の予測もマイナス1.0%~1.0%からマイナス2.0~0%に引き下げた。1~8月の輸出額は昨年同期比2.2%減の1,660億9,060万ドルだった。
(2019年10月4日 9:47)