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投資委員会(BOI)の発表によると、1~9月の投資認可額は昨年同期比41%減の2,743億4,000万バーツだった。認可件数は同4%減の1,074件、新規雇用は1%増の5万9,052人。
出資別の認可件数は、タイ資本が418件に増加した一方、外資は440件、合弁事業は216件に減少した。
業種別の認可額は、「化学・紙・プラスチック」が776億8,000万バーツで最多。次いで、「サービス・インフラ」が654億バーツだった。
一方、投資申請額は11%減の3,141億3,000万バーツ、申請件数は11%増の1,165件、新規雇用は31%増の11万5,866人だった。
(2019年11月8日 9:42)