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国際会計事務所グラント・ソントン・インターナショナルの企業調査によると、上半期のタイ企業の景況感指数はプラス17となり、前期比で17ポイント上昇した。
指数は今後の景気予測の回答のうち、「改善する」の比率から「悪化する」の比率を引いた値。前期より改善したが、世界的には低水準にとどまっており、国内経済の先行き不透明感が影響していると同社は指摘した。調査対象33カ国のうち、タイは21位だった。
世界平均の景況感指数はプラス32となり、前期比で7ポイント低下した。アジア太平洋地域の平均はプラス26、タイを含むアジア太平洋地域の新興国の平均はプラス49だった。
(2019年11月22日 9:05)