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国家経済社会開発委員会(NESDC)は25日、第2四半期末の家計債務が昨年同期比5.8%増の13兆1,000億バーツとの調査結果を発表した。
26日付各紙によると、家計債務は増加傾向にあるが、伸び率は前期の6.3%より低く、8四半期ぶりに伸び率が低下した。国内総生産(GDP)比は78.7%だった。
第2四半期末の自動車ローンは10.2%増、住宅ローンは7.8%増。それぞれ前期の11.4%、9.1%から伸び率が鈍化した。
トサポン事務局長は「住宅や自動車、バイクの需要が鈍り、融資も厳しくなった。下半期は家計債務の伸び率が低下するだろう」と予想した。
(2019年11月27日 8:17)