| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
商務省貿易局の集計によると、自由貿易協定(FTA)を利用した1~10月の輸出額は昨年同期比4.3%減の559億ドルだった
24日付バンコクポストによると、FTAの相手国・地域別では、東南アジア諸国連合(ASEAN)向けの輸出額が最も多く、全体の4割近い208億ドルを占めた。以下、中国(153億ドル)、オーストラリア(68億ドル)、日本(63億ドル)、インド(37億ドル)などの順だった。品目別ではトラック、ドリアン、ゴム製品の順に多かった。
また、特恵関税(GSP)を利用した輸出額は18.1%増の44億ドル。米国向けが9割強の40億ドルを占めた。
(2019年12月25日 8:33)