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タイ商工会議所大学は24日、消費者調査に基づき、年末年始の消費額が前年比1.9%増の1,378億900万バーツになるとの予測を発表した。
全国の消費者1,223人を調査した結果に基づき試算した。伸び率は過去12年で最低となる見通し。昨年は2.5%と発表していた。
主な使途は、旅行、宴会、喜捨、食品や耐久消費財の購入など。国内旅行の1人当たり平均費用は1万5,615バーツ、海外旅行は5万8,842バーツ。国内旅行を予定する人は84.7%だった。
同大経済ビジネス予測センター(CEBF)のタナワット所長は、国内外の景気見通しが悪く、消費鈍化につながっていると指摘した。
(2019年12月25日 8:33)