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タイ中央銀行の2日発表によると、12月の企業景況感指数(BSI)は45.1となり、前月比2.3ポイント低下した。
2カ月連続で低下し、50超の好感圏から遠ざかった。製造業、非製造業ともに悪化し、製造業は9カ月連続で50を下回った。非製造業では卸小売りが特に悪化した。
主な項目別では、「業績」が43.0(前月46.5)、「受注」が43.2(同45.4)、「生産」が42.8(47.2)、「雇用」が46.7(48.0)、「投資」が52.3(54.4)にそれぞれ低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数も52.0に前月比0.7ポイント低下した。2カ月連続の低下となった。
(2020年1月7日 8:49)