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工業省工場局のまとめによると、昨年の工場の新規操業件数は4,379件となり、前年比15.8%減少した。
投資額は同31.9%増の4,836億7,229万バーツ、新規雇用は1.5%増の20万7,602人だった。業種別では、食品、プラスチック、自動車・部品の順に多かった。地域別では、中部サムットサコン県が最多。
投資額が多かった業種は、金属、食品、石油化学など。中部サラブリ県での投資額が最も多かった。
工場閉鎖件数は12.9%減の1,743件。
東部経済回廊(ECC)計画の対象地域となる東部3県の新規操業件数は15.5%減の413件、投資額は35.4%増の577億1,600万バーツ、新規雇用は1万6,503人だった。閉鎖件数は46.0%減の174件。
(2020年1月9日 7:55)