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下院議会は11日、本年度(2019年10月~20年9月)予算案を賛成多数で可決した。歳出は過去最高の3兆2,000億バーツとなる。
新政権発足が遅れたため、予算案の一連のスケジュールも大幅に遅れている。上院でも承認され、来月には執行が始まる見込み。
12日付各紙によると、下院の採決では賛成が253人、反対がゼロ、棄権が196人だった。上院に送付され、20日から審議される。
省庁別の歳出予算は、内務省が2,884億5,900万バーツで最高。教育省(1,328億5,400万バーツ)、国防省(1,244億バーツ)などと続いている。
(2020年1月13日 8:08)