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北部パヤオ県とラオス北部サイニャブリ県の国境に検問所が設置され、来月1日に記念式典が行われる。
バンコクポスト(電子版)によると、すでにパヤオ県プーサン郡でバーンフアク検問所が整備され、ラオス側のパンモン国境検問所もこのほど完成した。ラオス側で記念式典が開催され、両国の関係者が出席する。パヤオ県と隣接するチェンライ県幹部もラオス側から招待された。貿易や投資、観光の活発化につながると期待されている。
これまでは出入国管理などの施設がなく、地元住民だけが行き来できる状態だった。タイ政府は昨年7月、恒久的な検問所の整備を閣議決定した。
(2020年1月27日 8:30)