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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は4日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測を1.5~2.0%に0.5ポイント引き下げたと発表した。
今年のGDP伸び率予測の引き下げは2回目。年初に2.5~3.0%と予測し、先月5日に2.0~2.5%に引き下げていた。
5日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で経済活動が鈍化しているため、再び引き下げた。今年の輸出額伸び率の予測はマイナス2.0~0%、インフレ率の予測は0.8~1.5%でそれぞれ据え置いた。
タイ工業連盟(FTI)のスパン会長は、国内外の観光業や製造業などに幅広く影響が広がっており、政府の景気対策の効果は限定的との見方を示した。
(2020年3月6日 8:54)