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商務省貿易局のオラモン局長はこのほど、1992年にタイが東南アジア諸国連合(ASEAN)自由貿易地域(AFTA)の協定に調印してから昨年までの27年で、ASEAN貿易額が976%増加したと明らかにした。
16日付プーチャッカーンによると、貿易額のうち、輸出額が1,301%増、輸入額が713%増に達した。昨年はそれぞれ629億400万ドル、450億2,400万ドル、貿易額は計1,079億2,800万ドル。国別ではマレーシアが貿易額全体の21.6%で最多だった。
主要輸出品目の92年比の輸出額伸び率は、自動車・部品が3万6,860%で最高。プラスチック粒は7,246%、石油製品は6,575%、冷凍・冷蔵生鮮果物は5,594%、化粧品・スキンケア製品は4,854%だった。
(2020年3月18日 8:12)