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商務省貿易局は5日、第1四半期の国境貿易額が昨年同期比7.6%減の2,649億7,000万バーツだったと発表した。
6日付各紙によると、貿易相手国は国境を接する4カ国(マレーシア、ラオス、ミャンマー、カンボジア)と、間接貿易の3カ国(中国、ベトナム、シンガポール)。タイの輸出額は同5.4%減の1,875億6,400万バーツ、輸入額は12.6%減の774億600万バーツ、貿易収支は1,101億5,800万バーツの黒字だった。
7カ国のうちマレーシアとの貿易額が最も大きく、564億7,500万バーツ。以下、カンボジア(483億3,900万バーツ)、ミャンマー(481億6,700万バーツ)、ラオス(426億8,000万バーツ)などの順だった。
(2020年5月7日 8:47)