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タイ中央銀行の5日発表によると、4月の企業景況感指数(BSI)は32.6となり、前月比10.0ポイント低下した。
新型コロナウイルスの影響により、1999年の調査開始以来、最低となった。3カ月連続で低下し、50超の好感圏から遠ざかった。製造業、非製造業ともに悪化した。
主な項目別では、「業績」が24.5(前月38.1)、「受注」が22.0(同38.1)、「生産」が23.3(40.3)、「投資」が44.0(51.6)、「雇用」が38.1(45.9)にそれぞれ低下した。
3カ月後の見通しの景況感指数も37.8に前月比5.8ポイント低下した。3カ月連続の低下となった。
(2020年5月7日 8:48)