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財界3団体の合同委員会(JSCCIB)は7日、今年の国内総生産(GDP)伸び率の予測をマイナス3~マイナス5%に引き下げたと発表した。
8日付各紙によると、新型コロナウイルスの影響で経済活動が鈍化しているため引き下げた。これまでは1.5~2.0%のブラス成長と予測していた。また、今年の輸出額伸び率の予測はマイナス5~マイナス10%に、インフレ率の予測は0~マイナス1.5%にそれぞれ引き下げた。
タイ工業連盟(FTI)のスパン会長は、下半期から経済が回復し、GDP伸び率は国際通貨基金(IMF)が予測したマイナス6.7%を上回るとの見方を示した。
(2020年5月11日 8:58)