| 経済 | 自動車・バイク | 電気・電子・IT | 金属・その他製造 | 農水・食品・医薬 | 流通・サービス |
| 金融・証券 | 運輸・インフラ | 建設・不動産 | 政治 | 社会・労働 |
投資委員会(BOI)の発表によると、第1四半期の投資認可額は昨年同期比34%減の893億8,000万バーツだった。認可件数は同4%減の396件、新規雇用は11%増の2万7,478人。
出資別の認可件数は、外資が189件、合弁事業が96件に増加した一方、タイ資本は111件に減少した。
業種別の認可額は、「金属製品・機械・輸送機器」が237億4,000万バーツで最多。次いで、「鉱業・陶器・基礎金属」が187億9,000万バーツだった。
一方、投資申請額は44%減の713億8,000万バーツ、申請件数は3%増の378件、新規雇用は17%減の2万7,807人だった。
(2020年5月13日 8:51)