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政府は26日、新型コロナウイルスの影響を緩和するため、子供と高齢者、障害者に給付金を支給する方針を閣議決定した。
27日付各紙によると、対象は1,314万人の見込み。5~7月の3カ月間、毎月1,000バーツを支給する。予算は394億2,000万バーツ。経済的影響を受けやすいとみて、6歳以下の子供ら社会的弱者を対象に選んだ。新型コロナウイルス関連の給付金の支給対象を拡大する。来月以降に支給が開始される見通し。
これまでに政府は非正規雇用の労働者や自営業者、農家などを対象に給付金の支給を決定。すでに支給を開始している。
(2020年5月28日 9:26)