
エプソン(タイランド)は25日、業務用の大判プリンター8モデルを発表した。2015年の東南アジア諸国連合(ASEAN)経済共同体(AEC)創設によりタイが域内の印刷ハブ(拠点)になると見越し、製品ラインアップを強化するという。
発表したのは、大判インクジェットプリンター「シュアカラーS」シリーズと「シュアカラーT」シリーズが各3モデル、インクジェットラベルプリンターの「シュアプレス」、写真を印刷するインクジェットミニラボの「シュアラボ」が各1モデル。いずれも来月に販売を開始する。
また、本年度(2012年4月~13年3月)に販売店「エプソン・プロ・デジタル・エクスプレス・ラボ」を20カ所増やす。
本年度は大判プリンターで昨年度比30%増以上の売上高を目指す。昨年度は約1億3,500万バーツだった。
(2012年9月26日 13:31)