独系調査会社GfKリテール・アンド・テクノロジー(タイランド)は、スマートフォン(高機能携帯電話)の国内販売が好調に伸び、今年の販売台数が昨年比70%増になると予測している。
バンコクポスト(電子版)によると、携帯電話全体では微増にとどまり、1,850万~2,000万台となる見通し。スマートフォンのシェアは昨年の42%から上昇し、初めて50%を超えると予測している。1~4月の販売台数は287万台で、地域別では北部で大きく伸びたという。
基本ソフト(OS)別では、米グーグルのアンドロイドが70%でトップ。米アップルのiOSが12%、フィンランドのノキアのS40と、米マイクロソフトのウィンドウズフォンが各8.5%で続いた。
(2013年7月18日 7:30)