スウェーデンの通信機器大手エリクソンの調査によると、タイのスマートフォン(高機能携帯電話)の普及率は都市部の人口の36%まで上昇し、1年前の17%の約2倍となった。
21日付ポストトゥデーなどによると、第1四半期に16~60歳を対象に調査し、約1,000人が回答した。利用目的(複数回答可)はインターネットが69%で最も多く、交流サイト(SNS)が65%、インスタントメッセージが57%で続いた。
また、タブレット型端末の普及率も、1年前の2%から7%に上昇した。
同社は43カ国・地域で調査しており、スマートフォンの普及率はタイが最も伸びた。年内に46%に達すると予想している。タブレット型端末の普及率もタイがアジアで最も伸びた。
(2013年8月22日 9:33)