クレジットカード最大手の米ビザの「2013年世界旅行意識調査」によると、タイ人旅行者の82%が携帯電話を旅行に持っていくことが明らかになった。
スマートフォン(高機能携帯電話)を携行した旅行者の70%は、「情報収集」や「旅行の思い出を家族や友人と共有する」が目的だった。
このほかの携行品は、カメラが77%、コンピューターが52%、娯楽用機器が30%だった。
また、旅行者の86%は、航空機のオンラインチェックインを利用。92%が帰国後にソーシャルメディアなどに投稿し、旅行の思い出を共有したいと考えていることも分かった。
(2013年8月28日 9:27)