携帯端末販売のサマートIモバイルはこのほど、台湾の大手半導体メーカー、メディアテックと提携し、自社ブランド製品の一新を図る計画を明らかにした。
27日付バンコクポストによると、携帯電話の第2世代(2G)サービスから第3世代(3G)サービスへの乗り換え需要をターゲットに、低価格のスマートフォン(高機能携帯電話)を投入する。
来月から入門機として2,500~3,900バーツのスマホを販売する計画。また、無料通話・無料メールのアプリ「LINE」対応の低価格スマホの発売も検討している。
今年の国内スマホ販売台数は700万台に達する見通し。同社は市場シェア27%を獲得する方針だ。
(2013年8月28日 9:30)