
通信大手トゥルー傘下でオンラインゲーム運営のトゥルー・デジタル・エンターテインメントは、韓国のオンラインゲーム開発ドラゴンフライから2種類のゲームの国内運営権を取得した。契約期間は5年。ゲームの共同開発も目指す。
2日付クルンテープ・トゥラキットによると、トゥルーデジタルは来年初頭までに、「ザ・キング・オブ・ファイター」「戦場のカルマ」の配信を開始する。このほか3Dグラフィックの「サムライスピリッツ」など6種類についても配信を検討している。
ドラゴンフライのパク・チョル社長は、「東南アジアのオンラインゲーム市場で、タイが最も成長が著しい」と期待を示した。
(2009年7月2日 7:56)