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カメラ販売のジェブセン&ジェッセン・マーケティング(タイランド)は下半期、約1億1,000万バーツを投じ、オリンパスとカシオのデジタルカメラの販売を強化する。デジカメ販売の競争が激化する中、2社製品のシェア拡大を目指す。
6日付プーチャッカーンによると、オリンパスとカシオのデジカメの販促費をそれぞれ昨年同期比2.4倍の約9,500万バーツ、同3倍の約1,500万バーツに引き上げた。
また、年内に両社のデジカメ新製品を約14モデル、約5モデル発売する。年内にオリンパスのシェアは16%から18%に、カシオは3%から5%に上昇すると見込む。昨年の売上高はそれぞれ15億バーツ、5億バーツ。
(2009年7月8日 4:34)