「AJ」ブランドの家電を販売するクラウン・テック・アドバンスは、地上デジタルテレビ放送の受信用機器などの販売を開始した。
3月31日付プーチャッカーンによると、発売したのはセットトップボックス(STB)、インターネット接続が可能なスマートSTB、DVDプレーヤー付きSTB、デジタル対応テレビなど。
地上デジタル放送の導入に合わせ、国家放送通信委員会(NBTC)が対応テレビや受信機の割引券を2,200万世帯に配布することから、STB需要が高まると予測。年内に100万台の販売を目指す。
同社の昨年の売上高は16億5,000万バーツだった。今年は15%の増収を見込んでいる。
(2014年4月1日 9:49)