情報技術(IT)サービスのインターネット・タイランド(INET)のワンチャイ副社長は24日、3カ所目のデータセンターを建設すると明らかにした。
25日付各紙によると、企業の需要増に対応し、クラウド型サービスなどに利用する方針。10億バーツを投じ、バンコク以外で建設する。国内最大のデータセンターになるという。
現在はバンコク都内の2カ所に設置しており、施設の面積は計3,000平方メートル。建設に計6億バーツを投じた。
この日はデータ管理システムや記憶装置の米ネットアップと提携し、クラウド型サービスを強化すると発表した。
今年の売上高は昨年の3億7,800万バーツから30%増加し、クラウド型サービスの比率が昨年の30%から50%に高まると予想している。
(2014年4月25日 6:31)